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株式会社ラック

#IoT、#IoTセンサー、#モノづくり、#スマートシティ、#スーパーシティ、#SmartX、#地域貢献、#熱意、#セキュリティ、#サイバーセキュリティ、#共創

メッセージ

私たちはセキュリティ事業の創設から地味に地道に泥臭く、しかしながら、志と情熱を持って継続し、今のラックやセキュリティ業界発展の一端を担ってきた自負があります。

新規事業開発部のスマートシティ・スーパーシティ「town/SmartX事業構想」は弊社の中期経営計画にも記載されている変革の取組ですので、一緒に走って行けるような応募者を待っています!

▼ 株式会社ラック 紹介動画 ▼

会社概要

ラックは、セキュリティIT企業であり、セキュリティ事業とシステムインテグレーション事業を生業としている企業です。1986年にシステム開発会社と起業し、1995年に社内ベンチャーとしてセキュリティ事業を開始しました。当時、セキュリティ専業の事業をしている企業はなく、日本発となりました。以降、セキュリティのパイオニアとして現在も積極的な事業展開をしています。
第三の軸を作るべく、2018年に新規事業開発部門を設置しました。

〈 ホームページ 〉
https://www.lac.co.jp
https://www.lac.co.jp/corporate/unit/innovation.html
https://www.facebook.com/lac.shinkijigyo/

事業内容

○セキュリティ事業
幅広い分野でサイバーセキュリティ事業を展開しています。
・サイバー攻撃を監視・遮断するJSOC (セキュリティ監視センター)
・システムやデバイスの脆弱性有無を確認するセキュリティ診断
・セキュリティ対策全般を支援するセキュリティ・コンサルティング
・サイバー攻撃等によるインシデント(事故・事件)が発生した団体の対処・復旧をお手伝いする緊急対応サービス
・セキュリティ人材育成から、新人教育までをカバーするセキュリティ教育
・最先端セキュリティ技術の研究

○システムインテグレーション事業
・金融機関向けシステム開発
・エンタープライズ向けシステム開発
・スマホアプリ開発

担当者紹介

新規事業開発部
三宅康夫
2001年新卒入社。ラック一筋20年。
インフラ構築やセキュリティ監視等の業務を経て、2007年からセキュリティ・コンサル業務に従事し、2014年から主に西日本の地域金融機関を担当しており、お客様の立場に立ったコンサルティングを心がけている。2019年にラックがテクノセンター北九州を作ったことをキッカケに北九州市に転勤し、立ち上げに関わる。2020年に新規事業開発部に異動し、九州担当として活動。北九州にとても愛着を持っている。
趣味は釣り、ギラヴァンツ北九州の応援。
好きなスポーツチームは、ギラヴァンツ北九州、阪神タイガース、レッドブル・ホンダ、アルファタウリ・ホンダ

プロジェクト参加の背景

新規事業開発部では、セキュリティ事業、SI事業の次の軸になる事業を創出するべく活動しており、その一環として IoT Maker’s Projectに参加してきました。
先日公開した中期経営計画の中で、弊部の推進するスマートシティ・スーパーシティ「town/SmartX事業構想」が触れられており、IoTセンサーを用いた統合管理基盤の実現、SmartX事業者との共創をより一層進めて行きます。
IoT Maker’s Projectでは「town/SmartX事業構想」と連携できる仲間が見つけられれば幸いです。

townとは:IoTセンサーの管理・監視やセンサーからのデータの安全性を担保するセキュリティデータ基盤
SmartXとは:town上で稼働するIoTセンサーを活用したサービス類、またはセンサーからのデータを活用したサービス類

募集テーマ

①自由テーマ
②指定テーマ
・人を助けるIoT
街や街の周辺で、防災・減災に役立つもの、安全を実現するもの、福祉で人の生活の支援となるもの等を想定しています。

弊社の既存事業(セキュリティ事業、システムインテグレーション事業)と絡める必要はありません(加点対象としません)が、新規事業開発部の取組のスマートシティ・スーパーシティ事業やSmartX事業との連携は加点対象となります。

モノにこだわっていますので、デモデイまでに試作品/試作サービスが作成できている必要があります。

共創事例 / イメージ

◯ 自治体との実証実験
◯ IoT製品のデータ連携と分析、集中管理

プロダクト開発後の展開

◯ ビジネス展開における協業
・営業支援、販路拡大支援、開発支援、投資、他社とのマッチング

◯ ラック 「town/SmartX事業構想」との連携 (town接続プロダクトとしての公認化や地域展開時のバンドル化等)

提供リソース(共創時&プロダクト開発後)

○共創時
ブレストへの参加
セキュリティ観点のアドバイス支援
ソフトウェア開発における支援
地域での実証実験のコネクション提供(弊社がお付き合いのある自治体に限る)


○プロダクト開発後
事業化に向けた支援(投資の可能性も含む)
他社との共創(共同実証等)のアレンジ
北九州市、および、他自治体での活動への共同参画