舞いあがれ!

舞いあがれの最終回予想!舞はパイロットにならない?結末を考察!

2023-01-21

2022年10月にスタートしたNHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」。

中盤から後半へと話が進み、そろそろ結末が気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、最終回の結末予想、舞はパイロットにならないのか?などを考察していきたいと思います。

 

舞いあがれ!最終回・結末予想!

個人的な考察の結果、舞いあがれ!の最終回予想はこう見ました。

舞が五島列島の島を行き来する電動小型飛行機プロジェクトを完成させ、五島で生活する人々の往来が活発になる。

 

と1文で済ませてしまいましたが、そこまでの道のりとしてこんなことが。

  1. 舞がIWAKURAを航空機産業に事業を展開する
  2. 長崎の菱埼重工、そして東大阪の工場と手を取り合って、飛行機開発の新しいプロジェクトをスタート!
  3. 五島に人を集めたいという地方行政とのニーズと一致する
  4. 東大阪、五島、長崎、行政を巻き込んで、電動小型飛行機を完成!
  5. (結末)航空機産業事業で、IWAKURAはじめ、東大阪の町はさらに活発になり、五島も人が集まってきて未来が豊かになる

という具合ですね。

 

舞いあがれ!のストーリーは、

人力飛行機のパイロットを経験した舞が、空を飛ぶことに憧れ、旅客機のパイロットになるべく、航空学校に通い、女性パイロットになる夢を成し遂げる

という話だと思っていた筆者ですが、

 

しかし、16週までの放送では、舞は決まっていたパイロット内定を辞退し、IWAKURAを発展させる道を選びました。

そう、よくよく考えてみると、舞いあがれ!は舞がパイロットになるストーリーだとはアナウンスされていなかったのです。

 

番組制作発表では?

当初の番組制作発表ではこのように記されていました。

ヒロイン・舞は、ものづくりの町・東大阪で町工場を営む父・浩太と母・めぐみ、そして兄・悠人との4人暮らし。引っ込み思案だった舞ですが、自然豊かな長崎の五島列島にいる祖母・祥子の元を訪れ、五島列島の広い空に風を受けて力強く舞いあがる「ばらもん凧」に魅入られます。
あんな風に空高く飛びたい――空への憧れは、パイロットになる夢へとふくらんでいきます。本物のパイロットになるべく努力を重ねる舞ですが、想像以上に厳しい道のりが待ち受けるのでした。
東大阪で実感する「ものづくり」の喜びと、自然とともに生きる離島での暮らし。2つの故郷である東大阪と五島、それぞれの土地に暮らすさまざまな人との絆を深めた舞は、やがて新しい形で空への夢を見つけていきます。それは仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばすこと。夢の飛行機作りに情熱を燃やす仲間たちと共に、舞の夢は、みんなの夢をのせた新しい翼となって大空へ飛び立ちます!!

引用:NHKドラマ

 

  • パイロットになるべく努力するが厳しい道のり
  • 電動小型飛行機を飛ばす

とありますね。

すでにこちらに結末らしき内容が描かれていたのですね。

 

最終回で舞はパイロットにならないのか?

16週の時点では、すっかりモノづくりをする立場となってしまった舞。

かつて夢見た

パイロットにはならないのでしょうか?

 

反対する親を説得して、大学を中退までして入学した航空学校。

航空学校では、素敵な仲間や教官と出会い、青春ともいえる充実な生活を送りました。

同じチームとなった柏木とは、交際までに発展して、実家に連れて帰ったほどです。

 

私は舞は小型電動飛行機のパイロットになる

と考察しています。

 

ここで、電動小型飛行機ってどんなものでしょう?

私は最初ドローンみたいなものを想像していたのですが…

 

電動小型飛行機とは?

電動飛行機(電動航空機)は、空飛ぶクルマとも呼ばれます。

国内外問わず注目され、近年開発が進んでいます。

新たな小型電動航空機は、「空飛ぶクルマ」とも呼ばれるが、道路は走行しない。ドローンのように、電気で動く複数のプロペラで垂直に離着陸するものだ。数百メートルまでの比較的低い高度で飛ぶことが想定されている。

ヘリコプターより静かで、狭い場所でも離着陸できる。道路が寸断された災害現場に医師や物資を運べるほか、離島からの患者の搬送などに役立つ。渋滞が激しい都市部で、観光やビジネスに活用することも検討されている。

引用:読売新聞

 

具体的にどんなものなのか映像でみてみましょう。

 

こちら↓↓は、ハートエアロスペース社(スウェーデン)の電動小型飛行機。

19人乗りの電動小型飛行機(ES-19)です。

 

また、国内企業のHONDAの「eVOTL」という小型飛行機↓↓

ガスタービンエンジンとのハイブリッドを採用しています。

電動垂直離着陸機を意味するというeVTOL。ヘリコプターのように垂直に離着陸するので、滑走路などの大がかりな設備は必要ありません。

 

より気軽に空を移動で小型電動飛行機は、人の移動のほか、物流や緊急搬送などの用途への展開も期待されています。

将来は、操縦士なしで、位置情報などを使った自動運転を目指すのが理想なのでしょう。

 

当面はパイロットの操作が必要となるはずです。

そのパイロットに舞がなる!

とにらんでいます。

 

舞いあがれ!の最終回は西暦何年?何歳まで描かれる?

朝ドラの最終回の時期って作品によってバラバラですね。

 

現代まで描かれるもの、主人公モデルがいる場合は、史実に沿った年齢と年代で。

ときには、放送の年代以降の未来が描かれることも。

 

舞いあがれ!の場合、小型電動飛行機の実用化は、まさにいま開発途上段階ですよね。

西暦2023年の現時点、もしくはそれ以降の未来まで描かれる可能性が高いのではないでしょうか?

 

ちなみに、舞いあがれ!の時代設定を考えると、2023年で舞は37歳ということに。

まだまだ先に行けそうですね。

もしかしたら2023年以降の舞いあがれ!が展開されるかも…。

 

最終回の放送はいつ?

舞いあがれ!の最終回の放送日は3月31日(金)

全126話での放送される予定です。

 

コロナウイルスの影響で、一時期朝ドラの開始時期と終了時期がズレていましたが、舞いあがれ!より従来通りの放送スケジュールに戻りましたね。

次回の朝ドラ『らんまん』も2023年4月3日(月)に放送スタートというアナウンスがありましたね。

 

 

あと2か月程度の放送となった「舞いあがれ!

今回は、舞いあがれ!の最終回について、個人的な見解から考察してみました。

父・浩太の死という、悲しい出来事と困難を経験した舞ですが、もう一波乱起きるのではと予想しています。

 

最終回までどんなストーリーが展開されるのか、楽しみにしながら答え合わせしてみようと思います。

 

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