舞いあがれ!

舞いあがれは面白い?面白くない?評判や評価など口コミまとめ!

2022-11-03

2022年10月から朝ドラ「舞いあがれ!」がスタート。

子役パートも終わり、いよいよメインストーリーに突入しましたが、評判はどうなのでしょうか?

舞いあがれの世間の評価としては、面白い、面白くないなど、さまざまな意見があるようです。

今回は舞いあがれの評判や口コミをピックアップし、理由などをリサーチしました。

 

『舞いあがれ!』は面白い!理由は?

舞いあがれ!

10月に朝ドラ『舞いあがれ!』がスタートして、1ヶ月が経ちましたね。

前作『ちむどんどん』もいろいろな話題がありましたが、今回の『舞いあがれ!』は比較的

「面白い!」

という声が多いようです。

 

いくつかピックアップしてみましょう!

なかなかの高評価ですね!

具体的にどんな理由でみなさん面白いと感じているのか、理由について考察してみました。

 

理由①子役パートがよかった!

面白いと口コミが多いのは、特にヒロインの幼少期が描かれる子役パート。

幼少期の頃を頑張って演じてきてくれたのは子役の浅田芭路さん。

浅田芭路の経歴は

病弱でよく熱が出るので環境を変えるために母方の祖母が住む五島列島へ移り、そこでいつしか空を飛びたいと夢を描くようになるのですが、その演技の評価も高かったですね!

子役パートがずっと続いてもいい!という声も見られました。

理由②脚本が丁寧!

また、舞いあがれ!が面白いと言われる理由として

「脚本が丁寧」

という意見。これは外せない理由のひとつでしょう。

登場人物ひとりひとりの描写が丁寧であり、さらに状況や心情の伝え方も単なるナレーションや説明ではなく、会話や演出から上手に表現されていますよね。

子役パート編から一貫してみられる意見です。

 

舞いあがれ!の脚本は3人の脚本家さんが担当されていますが、オープニングのクレジットは今のところ

桑原亮子さんですね。

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理由③胸アツの展開

脚本が丁寧ということもにも関係していますが、子役時代から胸アツのシーンが多い『舞いあがれ!』

  • 五島編では、ばんばや&めぐみの家族を想う気持ちや、舞が勇気を絞り出すシーン、
  • 東大阪編では、お父さんのネジにかける思いや、なにわバードマンでのスワン号にかける思い

など、ほかにもたくさんありますが、

じわっと泣ける要素が詰まり過ぎていて、胸アツ…!

王道ではありますが、やはり泣ける展開は朝からいい気持ちになれるので評価は高まりますね!

 

『舞いあがれ!』は面白くない、つまらないの声も?理由は?

一方で、面白くない、つまらない、といった意見はあるのでしょうか?

こちらもSNSの評価から拾ってみました。

面白いと評価もしている人達もいれば、その逆でつまらないといったマイナスのコメントもあるのがドラマですよね。

 

脚本が丁寧といわれる「舞いあがれ!」にも、面白くない、つまらないという意見はありました。

理由としていちばん多かったのは、

  • 大学生になってから面白くない
  • 子役時代の方が良かった

というポイントですね。

 

確かに、大学サークル編では登場人物も急に増えますし、五島編の雰囲気がお気に入りだった方にはちょっとテンポ感も異なりますよね。

また、

大学サークルのみんながみんないい人過ぎて面白くない

といった意見も見られましたが、

スワン号の最初の飛行失敗により、サークルメンバーの人間性も浮き出てきたのではないでしょうか?

 

これから、大学⇒航空学校へと舞台が移っていきますので、またいろいろな評価が出てくるかもしれませんね。

 

舞いあがれ!#反省会? or #賞賛会?

子役時代の話から好調だった朝ドラですが、大人編になってから少しずつツイート上ではドラマの反省会タグも出てきましたね。

 

これは反省会と言えないんじゃないか、というものから、

時代設定、役者さんの演技、演出方法など、内容は多岐にわたります。

 

一方で、「#舞いあがれ賞賛会」のタグも出現!

以上、朝ドラ『舞いあがれ!』の評価や評判とその理由についてまとめてみました。

 

朝ドラはいろいろな楽しみ方がありますし、SNSを眺めているだけでも情報がつかめたりします。

いろいろな評価が相互作用しあってはいますが、今後も個人的に舞いあがれ!を堪能していきたいと思います。

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