舞いあがれ!

舞いあがれネタバレ|第49話(10週)のあらすじ「教官に負けたくない」

2022-12-08

2022年10月から放送開始したNHK朝の連続テレビ小説「舞いあがれ!」。

柏木からの告白も気になりますが、航空訓練の方も大事な時期に来ていますね。

 

この記事では、「舞いあがれ!」第10週第49話のネタバレとあらすじをまとめています。

第10週のテーマは「別れと初恋」です。

 

舞いあがれ!第10週第49話のネタバレとあらすじ

前回は、柏木が舞に告白をするという衝撃の展開でしたね!

そんな中、舞と柏木はソロフライト(First solo)に臨みます。

 

特訓を願い出る舞

管制室から見守る柏木と大河内教官。

「行きます!」

舞の飛行機が大空に飛び立ちました。

 

ひとりで飛んでいることが信じられず、怖さも覚える舞ですが、

落ち着いた飛行と管制官とのやりとりができ、いよいよ着陸を迎えます。

 

「努力は報われる」と信じて着陸に向かう舞。

これまで舞は一度もセンターに着陸したことがありません。

しかし、またもや着陸が右にズレてしまいました

 

ファーストソローを終えた後はウイングマークをもらえます。

これは、パイロットがひとりでフライトできることを証明する証です。

 

舞は大河内教官のところに行って

「私の着陸の特訓をお願いします」と頼み込みます。

 

大河内教官:「他の学生との進捗の差が出ることになるが」

舞:「構いません!私、教官に負けたくないんです。」

教官は舞の願を受け入れます。

 

家に寄りつかない悠人

一方、東大阪では、悠人がお好み焼き屋に現れます。

仕事が終わればすぐ帰るという悠人。隣の実家に帰る気配は、ありません。

 

母親のめぐみはゆきのから連絡を受けて、悠人に会いにきます。

「帰ってきたのやったら、なんで家に寄らんの?」

 

悠人「商談で帰ってきただけやから」

 

そんな悠人にめぐみは尋ねます。

「悠人、寂しないの?」

仕事に没頭するのはいいけど、その先に本当に手に入れたいものはあるのかと。

 

めぐみ:「お母ちゃんは悠人に幸せになってほしい。でも幸せにやってるようには見えへん。」

悠人は、

「俺はな親父やおふくろの手の届かんとこにに来てんねん。小さい工場で金に苦しんでるあんたらとちゃうのや」

と捨て台詞を吐き、一万円札を置いて出ていきました。

 

着陸成功!

舞台は帯広に戻ります。

舞は大河内教官のもと、苦手な着陸を克服するための特訓が始まりました。

 

実践と座学で、みっちりと大河内教官の指導を受けます。

「着陸は体感しかないんだ」

 

何度も何度も着陸の訓練を繰り返す舞。

そして、ついに…

 

「今日こそ…!」

舞が見事センターラインに着陸することができました

 

部屋では倫子が「すごくきれいに着陸できていた」と称えます。

しかし、気がづくと、舞は厳しい訓練で無理をしたせいか、熱を出していしまいました。

 

第50話に続く。

<< 前回 第48話| 次回 第50話 >>

こちらもCHECK

-舞いあがれ!