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らんまん

らんまん第67話のあらすじとネタバレ感想「結婚祝いの目的」

2023-06-27

2023年4月から放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」。

この記事では、「らんまん」第67話(第14週)のネタバレとあらすじ、感想をまとめています。

第14週のテーマは「ホウライシダ」です。

 

らんまん第67話のあらすじとネタバレ

標本を持って家に来るようにと告げられた万太郎。

 

田邊教授は万太郎の結婚祝いをさせて欲しいと、万太郎と寿恵子を自宅に招きます。

田邊教授の自宅の前で、寿恵子と一緒にホウライシダが生えているのを見つけた万太郎。

「西に多いはずなのに、なぜこんなところに?」

 

対面

田邊家に入ると、元気なふたりの女の子が万太郎を出迎えます。

田邊教授の娘でした。

 

万太郎は標本を持って部屋に入り、寿恵子を紹介しました。

田邊教授は、高藤家に通っていた寿恵子のことを知っていたので驚きます。

 

食事をご馳走になり、その後、田邊教授は妻の聡子を紹介します。

万太郎とふたりで大切な話があるというので、寿恵子と田邊の妻である聡子は席を外しました。

 

シダ

別室で二人きりになった寿恵子と聡子。

お互いに初対面であり、なんとなくぎこちない雰囲気に…。

 

しかし、そこは寿恵子が持ち前の明るさで切り抜けます。

 

寿恵子は、聡子の着物の帯がシダ模様であることに気づきました。

「歯朶紋(しだもん)ですか?」

聞くと、シダは田邊教授のお気に入りだといいます。

寿恵子は、自宅前にホウライシダが植えてあったのも合点がいきました。

 

しかし、なぜシダが好きなのかと問うと、「わかりません」と答える聡子でした。

 

緊張気味で内気な聡子でしたが、少しずつ寿恵子に心を開き始めます。

聡子は田邊教授の後妻で、ふたりの娘は田邊教授の前妻の子どもだという複雑な事情も…。

 

寿恵子が場を和ませてゆき、ふたりは親しくなりました。

「お友達になっていただけませんか?」

 

田邊教授の提案

一方、万太郎は田邊教授に持参した標本を見せています。

田邊教授はじっと見つめ呟きます。

「どうやら、君は本物のようだ」

 

しかし、万太郎は不憫だという田邊教授。

理由を尋ねると、「自分の手で発表できないからだ」といいます。

 

何の身分もない今では決して認められないと諭す田邊教授。

万太郎が自分の手で発表できる手立ては、大学に入り直すか、留学をするかのどちら。

しかし、万太郎は学歴の意味が理解できず、大学に入り直す時間などないと否定します。

 

すると、田邊教授は万太郎に最後の提案をします。

「…私のものになりなさい。」

 

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らんまん 第14週「ホウライシダ」のあらすじ

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らんまん第67話の感想

田邊家に招待された万太郎でしたが、予想通りのちょっと怖い展開でしたね。

とはいえ、田邊教授の企みが怪しいという予想は、予想通りなので、さほど驚きはしなかったのですが、もう一方で繰り広げられた寿恵子と聡子の会話が気になっていました。

 

というのも、今週のテーマである「ホウライシダ」が田邊教授宅で登場。

聞けば、シダは田邊教授のお気に入りの植物。

しかし、その理由をわからないと言いつつ、何かを知ってそうな感じを匂わせた聡子。

 

何かの伏線になっているのでは、と気になってならないのです。

 

田邊教授もまた「努力の人」だと思います。

大学に入り、留学し、これほどの地位を得るまでに長い道のりがあったことでしょう。

 

念入りに計画した採集旅行でも思い通りの結果を残せない。

ところが目の前には、ひょいっと新種らしき植物を持ってくる青年がいる。

嫌味のひとつやふたつ言いたくなるのもわからないではありません。

 

今週は、田邊教授を警戒しつつも、ホウライシダが今週登場した理由について要チェックではないでしょうか。

 

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