記事詳細

【2021年度プレゼン審査】ピッチ動画を公開します

2021.10.06

9/21にオンラインでプレゼン審査(最終審査)を実施いたしました。
当日行われた全11アイデアのプレゼンテーションを掲載いたします。

株式会社ファイアフライ 岩崎 光幸(東京都)

『そこの運転手、笑わんかい。(画像認識による安全運転支援)』

AIカメラでドライバーの顔を撮影しクラウド顔認識で、感情を判定します。判定結果で運転に影響が出そうな場合、スピーカーから感情を和ます、音楽やダジャレ小話などを流し、感情のコントロールをし、安全運転ができるように誘導します。

Park Japan 合同会社 時松 順(北九州市)

『MICHIBIKI』

駐車スペースにセンサーを仕込む、もしくはAIカメラで高い場所から観測する→「ここが空いてる」の情報をリアルタイムに把握→ スマホに飛ばす→迷うことなく空いてるスペースを瞬時に把握します。

九州工業大学すぐ創る課 山崎 駆(北九州市)

『Cloud YouBalance』

Cloud YouBalanceは,AIとクラウドサービスを活用した製品であり、パーキンソン病患者を主な対象としています。本製品は、カメラとAIの活用による骨格情報取得、触覚シートによるバランスでの取得、クラウドサーバによるデータ分析および患者、介護者へのフィードバックという機能を有しています。このシステムは、パーキンソン病の症状の一種であるCamptocormiaの治療のために開発されます。

九州工業大学すぐ創る課 山崎 駆(北九州市)

『Smart Stand-Up』

本製品は、人工筋を利用した立ち上がり及び歩行補助を行うパーキンソン病患者のための装置です。これはウェアリングオフなどの症状が起きたときに症状の悪化を防ぐためにベッドまでの移動をサポートする装置です。また、触覚センサやイメージセンサを用いることによって独自開発しているAIにより症状の分析や予測を行います。

コンポスペット(個人チーム) 濱谷 政士(愛知県)

『コンポスペット』

コンポスペットはIoTセンサをもつ卓上コンポストであり、センサと連動するデジタルペットによってコンポストとコミュニケーションを取ることができます。コンポストを育てながらデジタルペットも育てる、リアルとデジタルの融合した新しいコンポストです。コンポストでできた堆肥が、キッチン菜園になり野菜を育てることが可能です。食品残→堆肥→野菜と家の中で循環する「おうち循環生活」を楽しむことができます。

大澤 公志郎(宮城県)

『モビリティ無人レンタルシステム』

アフターコロナを意識して、 モビリティを無人でレンタルの仕組みを考えます。
レンタルキーを収納するスマートロックボックス、バックエンドシステム、スマートフォンアプリを開発して無人のモビリティレンタルする仕組みを構築します。

合同会社mokson 木村 太(千葉県)

『超低価格なIoTブイ』

IoT技術を用い、養殖場の海上と水面(2m程度)の温度を計測し、養殖従事者へ通知(Eメール、Webアプリ等)します。また、取集した個別データが増えるとビッグデータとなるので必要な人へ販売し、養殖従事者へ売り上げを還元する試みです。

横岩 良太(神奈川県)

『Stilt Robots』

ビーチに落ちているプラスチックゴミを1つ1つ拾い上げて回収する自律ロボットを販売します。1つ1つ拾い上げるのは効率が悪いですが、環境になるべく非侵襲的にゴミだけを回収することが狙いです。ロボットはユーザとネットを介して接続されており、ゴミが一杯になった場合、その他人間の介入な必要な場合は双方向での通信が可能です。

北九州工業高等専門学校 原田 知佳(北九州市)

『Callバー』

チャイムと連動して振動するウェアラブルデバイスを作ろうと考えています。チャイム音をセンサで検知し、その情報をデバイスに送信、振動することより玄関のチャイムに気が付かない方がバイブレーションによって気が付くことができます。また、デバイスの位置情報を取得し、利用者の家族にスマートフォンを経由して見守り機能を提供します。

株式会社グローバルシステム 池田 宗弘(神奈川県)

『パーク&サイクル提供サービス』

"レンタルサイクルの拠点を設置した拠点駐車場を整備し、駐車場利用者に自転車の貸し出しを行います。その際、提携駐輪場、提携店舗の案内チラシを渡します。
提携駐輪場や提携店舗に様々なサービスを提供して貰います。
貸し出し自転車にICタグを取付、鍵もICタグ付きとします。
利用者は提携店舗・提携駐輪場でICタグを読み取ることで、様々なサービスが受けられるサービスです。

北九州工業高等専門学校 白石 凌祐(北九州市)

『RAKUTTO!』

身障者専用の駐車場予約システムです。
画像認識用のカメラと自動伸縮可能の三角コーンを製作・運営会社へ販売し予約システムを運営します。三角コーンを自動伸縮させる事で、ロック・予約場所の確保を行います。身障者証明で車ナンバーを登録します。時間指定の予約をして駐車場に入るとカメラでナンバーを画像認識、三角コーンが縮み駐車が可能になります。
予約システムを運営会社に定額で提供し、駐車場の利用率増加を狙います。