記事詳細

【プレゼン審査】登壇者の情報解禁!

2020.09.23

【プレゼン審査】登壇者が決定しました

9月29日(火) 15:00からオンラインでプレゼン審査(最終審査)を実施いたします。
プレゼンの動画は録画の上、後日ホームページに掲載予定です。
当日、IoT Maker’s Project Facebookページにてライブ配信も行います。
※登壇時間の目安を掲載しておりますが、前後する可能性があります。
https://www.facebook.com/iot.make.pj/

15 : 10 ~

株式会社マリスcreative design(東京都)

製品/サービスの名称『視覚障害者向け歩行補助装置の開発』

我々は視覚障害者向けの歩行補助装置を開発したい。視覚障害者は移動に不自由しているが、白杖以外は効果的な機器がない。また、駅ホーム転落事故もコンスタントに発生するため防ぎたい団体(国交省/鉄道会社)が極めて多い。3.11のような災害、コロナ騒動でも、一人で外に出る、逃げる、が必要とされる。そのため、健常者と同じように出かけて、危険な場面を単独で回避できるためのメガネ型の歩行アシスト装置の開発を行う。

15 : 20 ~

株式会社IoZ(大分県)

製品/サービスの名称『AI顔認証「FaceIndex」をベースとしたウィズ/アフターコロナ時代の非対面化支援サービス』

AI顔認証で受付を管理するシステム「FaceIndex」は、利用者(顔)登録をすればすぐに利用可能、利用者が顔認証すると認証結果をその場から音声でお知らせ。同時に関係者のスマホに認証結果と利用者情報をLINE通知し、管理者はPCの管理画面で管理もできる。このシステムはAPI連携可能な他社の既存システムとも連携できるので機能は無限に拡張できる。また、認証機器はiOSなので専用機器を必要としない。

15 : 30 ~

株式会社トラベルテックラボ(大阪府)

製品/サービスの名称『訪日外国人向け オンライン免税IoT宅配ロッカー"JaFun"(ジャファン)』

訪日外国人旅行者向けの「JaFun」は、オンライン免税IoT宅配ボックスです。
これはアプリで商品を注文すると日本の空港・ホテルに設置されたIoT免税宅配ボックスにて免税価格で受け取ることができます。
買い回っていたり、免税手続きで列に並ぶ際に、新型コロナの感染が気になるのとは違って、空港など一箇所でまとめて免税で受け取ることができ、旅行者はもちろん店舗の感染のリスクを抑えることができます。

15 : 40 ~

入江康雄(福岡市)

製品/サービスの名称『AIロボットGOSによるクリーンなデジタル空間への自動殺菌装置』

AIロボット「GOS」はセンサーで位置、建物容積、浮遊菌を確認し、AIで予測移動殺菌を行う。殺菌は紫外線でオゾンを光解離するAOP促進酸化処理による安全な酸化殺菌方法。浮遊菌はGOS内に取り込み瞬時に殺菌する。空間容積、殺菌情報をAI分析しクラウドに蓄積する。殺菌頻度は建物規模や人の利用状況に対してAI「予測分析」により作業や活用手順を算出して自動稼働する。対象エリアをAI・IOTで殺菌出来る。

15 : 50 ~

内藤洋介(福岡市)

製品/サービスの名称『発話・脳波リズム診断IoTデバイスアプリ』

人と人の交互発話(コミュニケーション)を、脳波の同調によりフィードバックすることで、発話向上に取り組み共に歩む生活に貢献をするIoTデバイスです。

16 : 15 ~

株式会社kitafuku(神奈川県)

製品/サービスの名称『スマートマスクバンド「yoboo」』

・マスクのひもにつけるベルト型IoTデバイス

・ベルトの裏に以下を搭載

 >生体センサー

 >位置情報を記録するセンサー

 >スピーカー

・ゴムのベルトを使用し、
スライダー付で長さ調節が可能

・異物混入を防ぐため、取付部には外れにくいボタンを使用

16 : 25 ~

塩田晃大(北九州市)

製品/サービスの名称『スマートIoTコンビニ』

「コンビニに行ったけど欲しい商品が売り切れていた」「通勤ラッシュやランチの時間帯にレジに行列ができて待ち時間が長い」そんな課題をRFIDと今回開発するIoTデバイス(RFIDリーダライタ)を使ってコンビニ全体をIoT化して解決します!
広範囲で複数のデータを取得出来るIoTデバイスを開発することでRFIDを貼り付けた商品の在庫数を常に監視できます。消費者はスマホから商品の在庫数がモニタリングできると共に商品の予約も出来るサービスです。

16 : 35 ~

オングリット株式会社(福岡市)

製品/サービスの名称『Aeye®︎センサー』

水位センサー及び加速度センサー等を搭載した、低価格の観測機器を設置する事で、豪雨被害時に起こる逃げ遅れによる被害を軽減するためのサービスです。弊社で取付までを行いますので、クライアントは機材のレンタル後、アプリケーションをダウンロードするだけで、水位や振動等といったデータを一括で受領することが出来ます。これにより災害発生時はスムーズに警報発令や避難指示などを行えるようになるというサービスです。

16 : 45 ~

オングリット株式会社(福岡市)

製品/サービスの名称『Aeye®︎マーカー』

【Aeye®︎マーカー】は高所や難所にあるボルトの緩みを高精度で発見し、第三者被害を最小限に抑えるための製品です。街灯や標識等の点検時にカメラ付きのポール型デバイスで合いマークのズレを確認し発報。弊社開発の耐候性に優れた合いマークを使用する事で、長期間合いマークを維持しAIでの認識にも優れています。技術者の負担を減らしボルトの落下や緩みによる構造物の破損での第三者被害を防ぐことを目的としています。

16 : 55 ~

株式会社アポロジャパン(北九州市)

製品/サービスの名称『病院ホテル特化配膳ロボット「DOZO」』

コロナで感染が心配されている病院内での配膳を人間ではなく、配膳ロボットで行う。イメージは配膳車を引いてきて、それを病室に配布する。またカメラからはIoTを使いナースステーション等に病室内の様子も見られるようにする。人材確保が難しい医療現場では役立つと思われる。
SDG’sの「3すべての人に健康と福祉を」 「9産業と技術革新の基盤をつくろう」を目指す。

17 : 20 ~

Imagineers' Guild(千葉県)

製品/サービスの名称『Connected ePaper』

単独で外部との通信できる機能付き電子ペーパーデバイス。反応を記録するための押しボタンスイッチも付いている。サーバからの描画情報を表示 / スイッチが押された情報をサーバにつたえる、という、シンプルに機能を絞ったデバイス。

17 : 30 ~

KiQ Robotics株式会社(北九州市)

製品/サービスの名称『誰でも簡単に使える産業用ロボットIoTシステム』

労働人口減少、コロナ対策のための省人化・無人化・非接触化に対して産業用ロボットへの期待が高まっています。 しかしながら、産業用ロボットの操作は難しく専門技術者によってのみ取り扱われているのが現状です。 我々は、産業用ロボットを簡単に扱えるようにすることで、様々なシーンでのロボット導入を加速させます。我々の技術で、ロボットIoTシステムをスマホを扱うかのように操作でき、何でもできる夢の道具にします。

17 : 40 ~

高木宏(東京都)

製品/サービスの名称『オンラインで技能を伝承・継承するIoTシステム”スマートミラー ”』

人と人が接触できない、と言う社会からの要求下「何か(技)を誰かに(弟子)」伝えなければならない。オンラインで「技能を伝承・継承するのか」を問いとし、日常で使う「鏡」を機能拡張したIoTシステム「スマートミラー」を制作し、これまでに無い新しいインターフェースを社会に提案する。尚、本プロダクトを構成する装置、サーバー等を網羅した権利化について、弁理士より「特許に値する」とのコメントを取得し、出願中。

17 : 50 ~

北九州工業高等専門学校/CMABEC株式会社(北九州市)

製品/サービスの名称『ミラフィー』

コロナウイルスが原因で、ショッピングセンターや飲食店の入り口で検温が増えている。しかし現状では、店員さんが放射温度計を使って、1人ずつ検温しており、接触のリスクや人件費の面から見ても効率的だとは言えない。そこで安価な無人検温装置「ミラフィー」を開発し、小さなお店でもレンタルできるサービスを展開する。また集めた顧客データを活用し、地域全体で共有することで、人の流れをデザインした感染対策に応用する。

18 : 00 ~

うまもん株式会社(山口県)

製品/サービスの名称『ぬか床もやる気も腐らせない!家庭での発酵伝統食作りをサポートするTOCOTO』

挫折率が高いと言われているぬか床。その挫折率の要因には、発酵か腐敗か判断するのが困難であること、それは最適な状態が何かを掴めていないことが主要因だと考えています。
ぬか床の状態を監視し、異常な数値を観測した際に、適切なタイミングで最適な処置をスマートフォンに通知します。
クラウドファンディングで、多くの人にぬか床を始めてもらうことができたとで、次の取り組みとして挫折しないことにフォーカスします。