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らんまん第41話のあらすじとネタバレ感想「クララとの出会い」

2023-05-29

2023年4月から放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」。

この記事では、「らんまん」第41話(第9週)のネタバレとあらすじ、感想をまとめています。

第9週のテーマは「ヒルムシロ」です。

 

らんまん第41話のあらすじとネタバレ

植物学雑誌を創刊するという目標ができた万太郎ですが、田邊教授の許可を得るタイミングがなかなかつかめません。

そんな中、寿恵子が実業家・高藤のサロンに招待されました。

 

鹿鳴館への誘い

「正式にあなたに舞踏練習会にご参加頂きたい」

高藤からの申し出に、寿恵子は戸惑います。

 

自分は根津の菓子屋の娘に過ぎず、分不相応だと断りますが、高藤は、理由はそれだけなのかと尋ねます。

「もしかして、お父様が亡くなったことと関わりが?」

 

寿恵子の父親

寿恵子の父親は彦根藩の武士でしたが、明治維新とともに陸軍に入隊。

その陸軍ではフランス式の軍隊を作ろうとしており、その乗馬の方法が、寿恵子の父親が亡くなった要因だったのでした。

 

父のこととは関係ないと答える寿恵子の意見を聞き、あらためて舞踏練習会に参加して欲しいと頼む高藤。

高藤は、ある女性に寿恵子を引き合わせます。

 

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クララとの出会い

高藤が呼んだのは、「クララ・ローレンス」というアメリカの女性でした。

 

クララは宣教師だった夫を亡くし、単身で来日。

日本で西洋文化やダンスを教えていると言います。

 

クララの明るく眩しい笑顔に見とれた寿恵子に、高藤が提案しました。

「寿恵子さん、ドレスを着てみませんか?」

 

酒蔵の危機?

一方、万太郎は藤丸と波多野を長屋に招き、植物学会誌の相談をしています。

万太郎の部屋に入り浸っている堀井も加わり、話は盛り上がっていきました。

 

そこへ、竹雄が帰ってきて、藤丸と波多野に丁寧に挨拶をします。

万太郎がそこで、酒蔵のひとり息子だということがわかると、藤丸も実は実家が酒問屋だということが判明。

すると、藤丸は気になることを口にします。

「だったら今、ご実家は大変なんじゃないか?」うちの父は言ってる。この先、日本中の酒蔵が軒並み、潰れていくんじゃないかって。」

 

第42話に続く。

 

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らんまん第42話の感想

寿恵子が再び高藤の屋敷に呼ばれ、クララと出会いましたね。

クララのダンスをする姿に魅入ってしまった寿恵子。ダンスを習うことになりそうです。

 

ちょっと謎だった寿恵子のお父さんの話も出てきました。

寿恵子のお父さんは、やはり外国との絡みで亡くなってしまった。

しかし、寿恵子は母親とは対照的に、父の死について前向きに捉えようとする姿が印象的でした。

 

そして、最後は万太郎のこと。藤丸からちょっと心配な発言が出てきました。

日本中の酒屋が軒並み潰れることになる、とはどういうことなのか。

明日は、峰屋の面々が登場しそうですね。

 

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