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らんまん第80話のあらすじとネタバレ感想「命の誕生」

2023-07-14

2023年4月から放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」。

この記事では、「らんまん」第80話(第16週)のネタバレとあらすじ、感想をまとめています。

第16週のテーマは「コオロギラン」です。

 

らんまん第80話のあらすじとネタバレ

藤丸と旅に出ている万太郎からの手紙。

万太郎は、寿恵子の身を案じるとともに、子どもの誕生を楽しみに待ちわびる気持ちが綴られていました。

 

待ちわびる寿恵子

寿恵子は、万太郎から送られてくる植物標本を乾燥させる作業や、イチから紹介された内職をせっせとこなしながら、おなかの子どもと万太郎の帰りを待っています。

質屋の主人とも仲良くなり、品物を質入れに行ったときに、ともにお茶をして語らいます。

 

寿恵子は、心細い気持ちも抱えながら、万太郎のことを想い、自分を奮い立たせるのでした。

 

命の誕生

そして季節は秋を迎えました。

寿恵子はついに陣痛を迎え、長屋の住人・えいやりんたちの協力のもと、出産に臨みます。

 

長屋の男性陣が外で、寿恵子の出産を心配そうに祈り待っていると、万太郎が走って帰ってきました。

 

そして旅から帰ってきた万太郎は、寿恵子と、そして生まれたばかりの我が子との初めての対面を果たしました。

 

「この子の人生に、ありとあらゆる草花が咲き誇りますように」

万太郎と寿恵子が、そんな願いを込めて名付けたのは、「園子」という名でした。

 

第81話に続く。

 

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らんまん第80話の感想

万太郎と寿恵子の手紙のやりとりをバックに、寿恵子の出産が描かれましたね。

 

万太郎と寿恵子の赤ちゃんがとうとう生まれました。

出産のシーンはとても感動的でしたね。

そして、最後の最後に、今週のテーマ「コオロギラン」が誕生しましたね。

 

万太郎が、見つけてきた新種。小さいのにパワーがたくさん秘められている。

コオロギランは、まさに万太郎と寿恵子の子どものことを示していたのですね。

 

そして、万太郎は「園子」という名をつけます。

 

ちなみに牧野富太郎さんと寿衛子さんの間に、最初に生まれた子供の名前も「園子」さんでした。

哀しいことに幼くして亡くなられています。

らんまんではそんな悲劇がないように祈りたいところです。

 

牧野富太郎さんと寿衛子さんの間には13人の子供が生まれ、時代が時代だけに、幼くして亡くなってしまったお子さんもいるようですが、7人の子どもたちとその子孫は、寿衛子さんとともに、牧野富太郎さんの研究を支え、そして遺したものを守り続けています。

牧野富太郎の子供は13人!子孫の現在は植物学者?家系図も紹介!

 

女の子の子ども役は誰になるのでしょうね?あと、2か月ちょっと残っていますから、子どもが大きくなるまでらんまんのストーリーは続くはずです。

新キャストの発表も要チェックです。

 

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