朝ドラ『風、薫る』で、直美(上坂樹里)の実母探しに新たな動きがあります。
これまでは女郎・夕凪(村上穂乃佳)との出会いが手がかりでしたが、夕凪はすでに退院し、接点は一度途切れていました。
そして第17週で、あらたな人物が浮上します。
この記事では、
- 「風、薫る」第17週で展開される新たな手がかり
- 夕凪との出会いと手がかりが途切れた経緯(振り返り)
- 今後、直美の母親探しがどう動くか
※放送済み回および先の週のネタバレを含みますので、ご注意ください。
【ネタバレ注意】「風、薫る」第17週で浮上した新展開
まずは、直近の放送で描かれる新しい動きから見ていきましょう。
ある人物の髪飾りと直美のお守りが同じ柄
「風、薫る」第17週(7月20日~放送分)では、直美が文の持つ髪飾りに気づく場面が描かれます。
その柄は、直美が長年お守りとして持っていた髪飾りとまったく同じでした。
実の母親?という疑念
偶然とは思えない一致から、直美の中に「文が実の母親なのではないか」という疑念が芽生えます。
根拠は髪飾りの柄が一致したことだけですが、この一致が直美の頭から離れません。
寛太(藤原季節)も引き続き夕凪の過去を調べてくれていましたね。
直美の母が残したお守りの神社を調べていたことから、複数の手がかりが同時に動き出している状況です。
直美の母親は誰か、これまでの経緯
直美の母親について、ここまでの流れを簡単に振り返ります。
女郎・夕凪との出会い
第49回(6月4日放送)、内科実習中の直美とりん(見上愛)の前に、心中未遂の女郎が搬送されてきました。
目を覚ました女郎が「夕凪」という名前を口にしたことに、直美が反応します。
詐欺師の寛太によると、夕凪は25年前、品川の遊郭「錦栄楼」にいた人気女郎で、直美の母親に間違いないとのことでした。
第13週で夕凪が退院、手がかりが途切れる
6月22日から始まった「風、薫る」第13週「白日の夢」で、りんと直美は正式な看護婦になりました。
同時に公式サイトの人物相関図が更新されましたが、夕凪の名前はそこから消えています。
夕凪はすでに退院しており、直美が直接話を聞く機会は失われました。
今後は夕凪はもう登場しないのかもしれません。
本当に直美の実母なのか?
では先ほど紹介した新展開について、
根拠は髪飾りの一致のみ
現時点で直美が持っている根拠は、髪飾りの柄が同じという一点だけです。
文自身が直美の実母だと認める場面は、まだ描かれていません。
ドラマの展開次第で、単なる偶然だったという可能性も残っています。
または、文と、直美の母親に接点があったという可能性も。
夕凪=直美の姉説など、他の可能性も
女郎の夕凪をめぐっては、視聴者の間で
- 「直美の母親だとしたら若すぎない?」
- 「夕凪という名前は襲名で、2代目ではないか」
- 「足抜けした母の身代わりにされた娘で、直美とは姉妹ではないか」
といった考察も広がっていました。
文の一件が浮上した今も、これらの可能性が完全に消えたわけではありません。
まとめ
直美の母親探しは、夕凪との出会いから始まり、退院によって一度は途切れました。
しかし第17週では、文の髪飾りという新たな手がかりが浮かび上がっています。
夕凪、そして文と、複数の人物が絡む直美の母親探しがどこへたどり着くのか、今後の放送に注目です。
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