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らんまん第11話のあらすじとネタバレ感想「峰乃月を日本中に」

2023-04-17

2023年4月から放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」。

この記事では、「らんまん」第11話(第3週)のネタバレとあらすじ、感想をまとめています。

第3週のテーマは「ジョウロウホトトギス」です。

 

らんまん第11話のネタバレとあらすじ

18歳になった万太郎は相変わらず植物の研究に没頭する日々を送っていました。

10月のある日、万太郎が高知の横倉山を歩いていると、鮮やかな黄色の花が咲いています。釣り鐘の形をした、まるで鈴のような花です。

 

「…おまんは…誰じゃ?」

 

蔵入り

花に夢中になっていた万太郎がふと懐中時計を取り出し、時間を見て慌てます。

 

この日は峰屋の蔵入りの日。

また蔵人たちがやってきて、酒造りが始まる日です。

 

蔵入りの日は酒蔵の前に祭壇が飾られます。万太郎が駆けつけたときには、杜氏も蔵人たちも勢ぞろい。

汗だくで現れた万太郎に、タキや綾、竹雄は険しい目を向け、分家の豊治たちもあきれるのでした。

 

酒造りへの興味

祈祷が済み、竹雄と万太郎が蔵の中に入っていくのを見送る綾。

蔵に足を踏み入れたときの記憶がよみがえります。

 

そこに、蔵人の幸吉がやってきました。

挨拶を交わした後、綾は、幸吉に尋ねました。

「麹とはどういうもんですろうか?」

 

綾は、幸吉にお酒の造り方を教えてもらうことになります。

 

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内国勧業博覧会

数日後、万太郎と綾がタキの部屋に呼ばれます。

来年の春、東京で開かれる内国勧業博覧会で峰屋の酒を出品しないか?

という話があるとのこと。

 

峰屋の酒を知らない者たちが勝手に品定めをし、優劣をつけることに抵抗があるタキは、あまり乗り気ではないようです。

 

そんなタキに万太郎はきっぱりと伝えます。

「峰屋の酒が知られる機会でもある。いつまでも殿様の酒じゃおれんき。これからは日の本じゅうへ届けていかんと。わしは、出すべきじゃと思う。」

 

当主らしい発言にタキと綾も驚きました。

部屋に戻った万太郎は、東京に行ける!と喜んでいます。

 

そんなところへ、万太郎を訪ねてきた人物がいました。

それは佐川小学校の校長先生。

折り入って相談があると言います。

「君、小学校の先生にならんか?」

 

第12話に続く。

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らんまん第11話の感想

さて今週から、青年になった万太郎・神木隆之介さんが登場しましたね!

相変わらずの植物好き。前より増して、植物への愛が深まっているようにも感じられます。

 

今回は、気になる伏線がいくつか見え隠れしましたね。

新キャラ・幸吉の登場。

あの雰囲気は一目瞭然。縁談の話が舞い込む綾に恋の予感です。

そしてそんな綾を気にする竹雄。

 

東京行きのチャンスと学校の先生にならないか?という話もびっくり要素満載でした。

実際にモデルとなった牧野富太郎さんも、一時期小学校で教師をしていたようですね。

さて、万太郎はどんな決断を下すのでしょうか?

明日も楽しみです!

 

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