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らんまん第108話のあらすじとネタバレ感想「台湾へ」

2023-08-22

2023年4月から放送開始のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」。

この記事では、「らんまん」第108話(第22週)のネタバレとあらすじ、感想をまとめています。

第22週のテーマは「オーギョーチ」です。

 

らんまん第108話のあらすじとネタバレ

里中や岩崎弥之助からの推薦もあり、学術研究員として台湾へ行くことを命じられた万太郎。

 

台湾出張指令

日程を確認すると、出発までに1か月しかありません。

万太郎は現地の言葉を覚えるための時間が足りないと言いますが、恩田たちは現地の言葉を使わず、日本語を使うように厳しく伝えます。

さらに、ピストルを購入せよと命令しました。

 

戸惑う万太郎でしたが、里中の勧めもあり、行くことを決意しました。

 

そして教授の徳永は、万太郎に注意します。

「常に帝国大学の人間としての自覚を持ち台湾に行くように!」

 

ピストルのかわりに

万太郎は寿恵子の帰りを待ち、告げました。

国の命としていくものの、「ありのままの台湾をみたい」という万太郎。

 

万太郎から話を聞いた寿恵子は、ピストルの代わりに「日本植物志図譜」をお守りとして持たせます。

そして明治29年、万太郎は台湾へと旅立ちました。

 

現地で万太郎にお供してくれるのは、チン・シメイという若者です。

 

第109話に続く。

 

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らんまん第108話のあらすじ解説と感想

万太郎の台湾出張が決まり、ピストルを持って行くようにと命が下る様子が描かれた、らんまん第108話。

時代背景をチェックすると、この台湾出張は、日清戦争が終結して台湾が日本の領土となった経緯から持ち上がったそうです。

 

史実として牧野富太郎氏も、明治29年10月に植物採集のため台湾へ出張を命じられました。

この際、牧野富太郎氏が護身用にピストルを携行したことも知られており、高知県立牧野植物園には、出張命令書やピストルの銃弾の購入控えが保管されています。

 

牧野富太郎氏と同行した大渡忠太郎氏の記録によると、実際に当時の台湾では移動も困難で、言葉が通じずに困ったという話も。

参考:高知新聞

 

しかし、朝ドラらんまんでは、ピストル携行命令が下ったものの、万太郎はピストルを持って行かないようですね。

 

史実とは異なるオリジナル展開がどう描かれるのか、楽しみです。

 

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